鉄筋計・荷重計
 

鉄筋計はスチールパイプと検出部からなります。
スチールパイプは鉄筋と同じ断面積を持ちます。
鉄筋に力がかかったとき、鉄筋計は鉄筋と同じようにΔL伸びます.

差動トランス式の鉄筋計は、その構造上優れたメリットがあります。

温度が変化したとき、センサ両端の拘束の度合に応じた鉄筋と同様の熱応力がスチールパイプにかかります。
鉄心棒は拘束されていないので温度によって長さが変わり、スチールパイプに固定されたコイルと鉄心棒に固定された鉄心の相対変位を非接触で測定することで熱応力を測定することが出来ます。

鉄筋計・荷重計 型式 ダウンロード 備考・関連ページ
1   鉄筋計 ESR-500 PDF:245kB  
2   ロックボルト軸力計 ERB-9200 PDF:239kB  
3   センターホール荷重計 ELH-50000 PDF:688kB  
  センターホール荷重計/ユニロガー ELH-50000WQL PDF:120kB  
4   刃口反力計 ELD-5200B PDF:182kB  
5   コンクリート応力計 ESS-5000 PDF:924kB  
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