土圧計

土圧計には山留壁 擁壁に用いる壁面用土圧計 、ロックフィルダムのコア ロックおよび盛土内等に用いる土圧計などがあります。

土圧計は大きく分けて、受圧板の変形を直接差動トランスで測るものと、受圧板に作用する圧力を油圧に変換して圧力計で測る2次ダイヤフラム式の2種類があります。

左図は受圧板の変形を直接差動トランスで測る壁面用土圧計の原理です。


右図は2次ダイヤフラムを採用した土中土圧計で、土圧を油圧に変換して圧力計で測ります。土中土圧を測るためには、以下のような条件が重要です。

1.受圧板の直径は土粒子径の50倍以上が良い。
2.受圧板の見かけの硬さが周辺の土と一致しないと応力集中が発生し、正しくはかれない。 そこで、 厚さ/直径比が1/10以下が良い。
3.受圧板の直径/たわみ比が10^3~10^4以上が良い。よって、2次ダイヤフラム式の方がたわみが小さくする点で優れている。

坂田の土圧計は厚さ/直径比が1/60のもの、受圧板直径が900mmと粒径の大きなものに対応できるものなど、様々な土圧計があります。

 
土圧計 型式 ダウンロード 備考・関連ページ
1   壁面用土圧計 EEP-5100A/B PDF:224kB  
2   壁面用土圧計 EEP-5100BU PDF:190kB  
3   壁面用土圧計 EEP-5300C PDF:191kB  
4   壁面用土圧計 EEP-5100G PDF:215kB  
5   壁面用土圧計 EEP-5300G PDF:263kB  
6   土中土圧計 EEP-5300D PDF:675kB  
7   土圧計 EEP-5600C PDF:266kB  
8   土圧計 EEP-5800C PDF:198kB  
9   挿入式土圧計 EIP-5800 PDF:198kB  
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