山留め計測

山留め工事での安全管理に

 

地下掘削に伴う山留め壁の圧力や、周辺地盤の傾斜等の影響を測定することで、施工の安全管理を行います。


山留めの計測イメージ

概要

1.鉄筋計

RC連続壁の鉄筋の曲げ応力を計測します。

2.傾斜計

山留壁に設置して深度ごとの傾斜を測定し、側方変位をはかります。多段式傾斜計、自動傾斜計などを使用します。

3.ひずみ計

切梁に設置して、軸力測定をします。

4.センターホール荷重計

山留めアンカー工事で、アースアンカーのアンカー引っ張り材にかかる荷重を計測します。

 
取り付け例

柱列山留壁(SMW)工法

鋼管山留め工法

アースアンカー工法

RC連続壁工法

(PDF:497KB)

(PDF:468KB)

(PDF:459KB)

(PDF:250KB)

工事の規模や施工方法に合わせて、様々な製品を提供しております。

柱列山留め、ひずみ計取付図
データロガーとの接続

ログマスタ・マルチロガー等の機器に接続することで、コンピュータを用いてデータ回収・整理などの処理を行うことができます。

コンピュータとの接続概要はこちら(PDF:229kB)

関連製品紹介:データロガー

計測器・センサー製品、計画のご相談は坂田電機まで