| シールド工事において、 ・セグメントがテールシールから出たときのセグメント初期変位計測 ・双設トンネル(後行トンネル)が与える影響の測定 ・切り開き等の応力解放の影響測定 ・既設シールドと近接した工事での測定 など、種々の計測を行っております。 |
設置例 |
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| RCセグメント | DCセグメント(または鉄骨造り) | ||||
| 目違い | セグメント間の開き、ずれの計測 | 目違い | セグメント間の開き、ずれの計測 | ||
| 応力 | 鉄筋計 | ESR-500 | 応力 | コンクリートひずみ計 | ESN-515 |
| 変位 | 内空距離、内空変位計 | 内空変位計 | 変位 | 内空距離、内空変位計 | 内空変位計 |
| トータルステーション | トータルステーション | ||||
| レーザー距離計 | レーザー距離計 | ||||
| ボルト | ひずみゲージ、ワッシャー型 | ボルト | ひずみゲージ、ワッシャー型 | ||
セグメント製作時に埋め込みが可能な、小型・薄型のロガーです。設定時刻に沿って計測を行い、データを内部メモリに蓄えます。計測データは任意の時間に直接、パソコンへ取り込むことが可能です。 ケーブル接続作業を行わないため、シールドマシンの停止させることなく計器を設置でき、断線・絶縁低下等のケーブルトラブルも起こりません。 また、セグメントの組み立て前から計測を行えるので、セグメントの初期値を測定することができます。 |
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| セグメント切り開き(拡幅)時の計測 | 地中通信システムを用いた応用例 |
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計測項目 | ||||
| セグメントのひずみ・応力 | セグメントの変位 | 真円度の測定 | レーザー二次元変位計、内空変位計 | |
| 補強材のひずみ・応力 | セグメントの移動 | 水平方向への移動量 | レーザー二次元変位計、トータルステーション | |
| 凍結工法時の温度計測 | 鉛直方向への移動量 | 水盛式沈下計、トータルステーション | ||
| 地中水平変位 | 地中変位計 |
切羽前方の先行沈下 | |
| 地中鉛直変位 | 地盤内水圧 | ||
弊社の地中無線通信システムと組み合わせることで、躯体一体型などのシールドトンネルでのへの適用や、シールド完成後の保守・維持管理の計測に利用することが可能です。 | |||||