落石検知 崩壊監視に!
 
特 徴
線状センサであるため広範囲に適用可能で経済性に優れる
ケーブルの敷設作業が容易であるため設置性に優れる
検知区域(タフセンサ)と非検知区域(敷設ケーブル)にわけられ経済的で高い信頼性
最長 2kmに渡る検知が可能
崩壊位置を10mの精度で表示します。
サイレン、回転灯、列車無線装置など各種警報装置に接続できます。  
 
メンテナンスのための機器の動作確認が検知装置から可能です。  
 
ケーブルの耐用年数は10年です。  
     
システムの概要
盛土、ノリ面の崩壊は降雨、地震などが原因であり、鉄道、道路などに接近していることが多いため大事故につながる危険があります。しかし、このような長距離に渡る計測区間において崩壊、落石を検知するためには多数のセンサが必要となり、費用上(経済性から)止む得ず計測をしていない箇所が多いことが現状です。

 このタフセンサ式検知システムは広範囲を低価格で確実に検知する製品です。

     

 直径1cmの線状ケーブルを土中に直接埋設する方式で崩落時には、土のすべりと共に同一の移動をするため、移動の有無と移動個所がわかります。また落石にはストーンガードにタフセンサを結束するだけでガードの破損を検知しリアルタイムに警報を発令します。

 危険地域には検知ケーブルのタフセンサを、計測不要箇所には安い敷設ケーブルを使用することが可能であり、耐久性に優れる上に修理も可能ですから非常に経済的です。

応用例

 

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