地中通信システムを利用したモニタリング調査
 

砂礫が何処へ移動したか、追跡するシステム

地中無線通信技術により、

水中・砂礫中・河床下でも探知可能

洪水後の河床砂礫(トレーサ発信器)移動地点探知が可能です。

河床変動など土砂移動実態の的確な把握に貢献!

土砂管理及び数値解析手段の精度向上に貢献!

積雪、降雨、霧の中及び植生の影響なく探知が可能です。

探知器検出範囲は半径10m位まで可能です。

設置位置から5Km以上下流で、また、河床に1m以上埋没したトレーサを
探知した実績もあります。

 
センサ設置図
    河川に設置されたトレーサ

特 徴

低周波磁界を用いた地中無線通信技術の応用。
それぞれのトレーサに個別のIDを割り振り識別可能。
トレーサが移動してから2ヶ月間発信可能
可搬型探知器で検出することでトレーサの種類・位置を確認。
 
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