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ノーマルプラムライン(ワイヤ位置検出器)

ノーマルプラムラインは、ダム堤体にかかる水圧や地盤の変形などにより、ダム堤体に生じる水平方向の変形(たわみ)を測定し、ダムの安全性をチェックする計器です。ダム堤体内の最上部よりステンレスワイヤで錘を吊り下げて、常に重力方向に安定させます。下端(または中段)に設置したワイヤ位置検出器で堤体の水平相対変位を測定します。各段の測定室に設置したワイヤ位置検出器でステンレスワイヤのX・Y 2方向の水平相対変位を測定します。
特長

  • ワイヤの位置をCCDセンサにより光学的に非接触で測定するため、可動部や吊り下げワイヤのトラブル(引掛り、切断)がありませんので、高精度の測定が可能です。
  • 光源はLEDですので、長寿命です。
構成
リバースプラムライン
仕様
検出方式 光学式CMOSイメージセンサ
測定範囲 100mm×100mm(X、Y方向)
測定精度 0.1mm
電源 AC100V±10% 50/60Hz
仕様温度範囲 -10~40℃
寸法 300×273×82mm(突起部除く)
質量 約8kg
その他(オプション) データ表示器、手動ワイヤ位置検出器
【カタログ / お問合せ】
カタログ n-plumb-line.pdf s
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