| ・設置された測定管の深度毎の傾斜量の測定から、水平変位量の算出が行えます。 ・測定管は用途毎に選択できます。 ・挿入式傾斜計は予想変形量に応じて、測定管を選択できます。 ・測定管設置深度は100m程度まで可能です。 ・記録はデジタル表示を野帳に記録する方式と、データ集録を半自動で行う方式が選択可能です ・測定を全て自動で行う、自動傾斜計という方式も選択できます。 ・山留壁の変形計測等でコストを抑えたい場合は、角パイプ用挿入式傾斜計も選択可能です。 | ||
| 型式 | ①一般測定用:EIN-5015G、EIN-5030G、EIN-5060G ②角パイプ用:EIN-5030GZ1 |
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| 変換方式 | 差動トランス | |
| 測定範囲 | ①一般測定用 EIN-5015G: ±43.62mm/m(±150分) EIN-5030G: ±87.16mm/m(±300分) EIN-5060G: ±173.65mm/m(±600分) ②角パイプ用 EIN-5030-GZ1:±87.16mm/m(±300分) |
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| 分解能 | 0.01mm/m | |
| 非直線性 | 0.2%F.S以内 | |
| 温度特性 | 0.012%/℃以下 | |
| 許容温度範囲 | -30~80℃ | |
| 絶縁抵抗 | 50MΩ以上 | |
| 使用ケーブル | PVC-30M、PVC-50M、PVC-100M、PVC-200M (数字部分はケーブル長を示す) (補強線入一括シールドポリエチレン絶縁ビニールシースケーブル 5×0.3mm² 1m毎にレングスマーク付き) |
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| 重量 | 本体1.5kg メジャーケーブル0.1kg/m | |
| 測定管 | ①一般測定用1.U-15F、U-35F、U-18F、U-38Fタイプ 主に盛土中で使用するタイプです 両端にアルミ継手を差し込み使用します 2.U-15、U-35、U-18、U-38タイプ 表面を塗装処理し、耐蝕性を増した タイプです 上下の測定管継手の雄雌をはめ込んで 接続します |
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| 測定器 | 挿入式傾斜計用指示計:EM-52挿入式傾斜計の専用の指示計です。 深度1mに対する側方変位をmmで表示するため、データ計算・整理を簡単に行えます。 この他にEM-51、EM-51T、EM-571T型の指示計を使用して測定が可能です。 地中変位収録器:EL-201 挿入式傾斜計専用のデータ収録器です。 測定値を演算、グラフ化して液晶画面に表示するため、データの確認が容易にできます。 また、シリアルポートを用いてPCへの転送が可能なため、データ整理の時間短縮が図れます。 |
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| 自動傾斜計 | SS傾斜計 | IDO傾斜計 | 回収型傾斜計 | 多段式傾斜計 |
| 地下水位計 | 間隙水圧計 | 層別沈下計 | 土圧計 | ひずみ計 |
| 荷重計 | 地すべり計 | |||