3Dデータを高精度・短時間で地形測量・形状測定可能!

斜面・土木構造物・建築・遺跡など、写真と合わせて3D画像で表示できます。

3Dスキャナを用いることにより地形測量、構造物の形状測定、動態観測を、短期間の現場計測と専用のソフトウェアによる処理により正確かつ短期間で、しかも従来の測量技術では得られない結果を取得できます

計測業務を請け負っております。お気軽にご相談下さい。

特徴

  • 3Dスキャナ-による計測は広範囲の地形形状を把握するのに、効果的な計測方法です。人が入るには危険な地すべり地・都市景観(交通量の多い交差点の計測)・電線のたるみなどの計測に最適です。
  • ノンプリズムで計測可能である為、離れた場所から計測可能です。
  • 3Dスキャナより、レーザー光を発し、計測したい対象物の反射光がスキャナまで戻ってくるまでの時間を測定します。
  • 対象地点より離れた場所で計測を行う事ができるので、地すべり計測などの際、計測員が安全な場所で計測が行うことが可能です。
  • 現地計測が短時間計測で可能の為、現場の状況にあった計測(重機等の作業時間以外の計測)ができます。
  • 計測で得られる3次元座標データを短時間(数分~数十分*1)で取り込む事ができる為、簡単に図面データを作成することができます。
  • 計測した座標データを利用して、コンター図・CADデータとしての図面化も容易に可能です。

*1 計測時間は計測条件によって異なります。

データ処理フロー

データ処理フロー

仕様

測定範囲
  • Optech社 ILRIS-3D
  • 350 m(反射率4%)
  • 800 m(反射率20%)
距離精度 4 mm
モデリング精度 3 mm
レーザースポットのサイズ D=0.17R+12 (R:距離 m、D:スポット径 mm) @距離100 mの場合、直径29 mm
電源 24 VDCバッテリ、100 VAC
サイズ 312×312×205 mm(L×W×H) 12 kg
動作温度 0~40 ℃
レーザー クラス1レーザー製品(アイセーフ)
データ取得数 2000ポイント/秒 180万ポイント/15分

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